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続・匠工房 出雲、広島の旅 出雲編 二日目

かざみん
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かざみん
石の匠工房のホームページ管理人のかざみんです。 従業員ではありませんが、社長と縁がありまして、レアなパワーストーンを取り扱っている匠工房を天然石に興味がある方に紹介したくて立ち上げました。 いろいろと匠工房の楽しさを伝えていけたらと思ってます。 自分の趣味の写真撮影の投稿もありま〜す。

出雲で朝を迎え

社長、お祭りさんのお出迎えのため

深夜バスの到着予定の7時40分に出雲大社駐車場に到着

無事二人と再会し

いざ出雲大社へ

楽しみにしていた出雲大社です。

古事記好きな自分にとって出雲の地は絶対に行ってみたいところ

大国主命が国造りをした地

なんかもう別世界に来た感じで妄想が、、、

四つの鳥居をくぐるため駐車場から歩いて一つずつ潜って出雲大社へ向かう

第一の鳥居

第二の鳥居

第三の鳥居

第四の鳥居

ちゃんとまわった証拠写真的ですが、、、

途中参道を歩いていると

二の鳥居からいろんな誘惑が、、、

食べ歩きです!

美味しそうな商店街が軒を並べて誘惑して来るんです。

 

 

朝食を取らずにいる身にこのラインナップは反則です^^;

迷わず

私はぜんざいをいただきました。

参拝後には「出雲そば」狙い!

旨し!

さっ!出雲大社へ

と思ってたら

レトロな電車が展示してあるじゃないの

電車ヲタクではないですが、写真的に魅力を感じてしまったので

また、寄り道

 

 

デニハ50型だそうです

雰囲気ありますよねー

中も入れるんです。

昭和の電車を思い出します。

はい!出雲大社に向かいます。

松の参道

テレビ・写真で見たい松の参道だ。

身が引き締まる感じでドキドキ

 

幸魂奇魂

居ました大国主命間近で見る事が出来て感動です。

 

およそ人が人であるということは幸魂奇魂というムスビの”みたま”をわが身にいただいて霊止すなわち人として生かされるから

であります。大神からいただいたこの”いのち”を感謝して大切に正しくこれを生かしきりましよう。

出雲大社ではこの御神教にちなんで

さきみたま くしみたま

まもりたまひ さきはへたまへ

と唱して御神縁を祈念いたします。

この「ムスビの御神像」は大國主大神が有り難く「幸魂奇魂」を拝載される由縁を象徴しております。

 

と彫刻されてました。

「縁」は男女の関係ばかりに視点がいってしまいがちだけど

いろんな「縁」で人は生かされて幸せにもなり不幸にもなる。

「縁」があって生きる歓びを得て成長してるとあらためて感じた出雲でした。

これからも「縁」を大切にしていきたい。

出雲大社御本堂で参拝をして、

出雲大社の場合、「2礼4拍手1礼」だそうです。

諸説あるようですが、蘊蓄は抜きにしましょう。

そして御本堂を参拝後「反時計回りで境内を参拝」するのが正式な参拝方法と言われてます。

境内をまわっていると御本堂の横で、空気?氣?が変わったのを感じました。

あまり何処そこのパワースポットに行っても何も感じなく鈍感?無神経?と思ってた自分が

ここばかりは感じました!

手を広げて出雲の「氣」をタップリ吸収している様子です。

今回の旅行で一番のお気に入りの場所になりました。

ここの空気は、忘れることはありません。

十九社

 

出雲に集まった神々が一週間滞在し宿泊する時に使うと云われる施設

今回、出雲に行ったのは10月神無月ではありますが、旧暦の10月に全国の神々が出雲に集られ

出雲では神有月と呼んでるそうです。

出雲大社で御朱印を書いていただき

御朱印帳に出雲大社が追加され満足

 

出雲大社御朱印

 

これが出雲の大しめ縄 結界です。

これは本殿ではなく神楽殿にあります。

一般的な神社とは反対になってます。

向かって左方向を上位、右方向を下位とする習わしがあります。

 

出雲大社大しめ縄

大きさがわからんですね!

大国主と因幡の白兎

大国主因幡の白兎の像もあの兎の話が像になって残っている事に不思議な世界に入って来てる感覚

兎の話は長〜くなるのでやめときます。

境内には兎の像が沢山過ぎるほどありました。

大好物の苔も

出雲大社の参拝も十分満喫してシメのお蕎麦に向かいます。

出雲そば美味しかったです。

いつもガイドブックに乗って人気だったり、食べログの評価とかにこだわり無く

並んでまで待たないし、雰囲気で決めて失敗は無いです。

稲佐の浜(いなさのはま)

出雲大社を参拝したら稲佐の浜に行ってみたい!!

国譲り国引き神話の舞台、稲佐の浜。

全国の八百万の神々をお迎えする浜

出雲大社から車で10分もかからず無料駐車場もあります。

あーなんか古事記の世界を追ってるような一日

さてさてここまでで本日の絶対行きたい場所をクリア

まだ昼前!

予定はその時に考えよう!みたいな雑な日程

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)

地図とガイドブックをみて日御碕神社に行く事になりました。

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)

出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」として崇敬を集める。

神社は下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」の上下二社からなり

両本社を総称して「日御碕神社」と呼ばれてる。

日沈宮は

『伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん』

伊勢神宮が日の本の昼を守るに対して、日御碕神社は日の本の夜を守ると神勅により祭ったのが始まりと云われています。

朱が美しい神社でした左右に別れて朱と木そのものは画像加工をしたものでは無く

不思議な意味ありげな建物で後で意味を調べてみたく思ってます。

回廊も素敵でした。

日御碕神社御朱印

日御碕神社で御朱印も書いて頂きました。

稲生神社(いなりじんじゃ)

さて、次はちょっと雑誌に載っていた稲荷神社と鳥居の間を電車が通るという所に行って見る事に

今日の宿泊先、松江にいく途中ほどんど出雲寄りで出雲から車で20分程度というナビで出ているのでGO

来ました稲生神社

駐車場もなく無人の稲荷神社でした。

少し車置かせてくださいと住民の方に声をかけ車を置いてとりあえず撮影

でも、電車がいつくるかもわからないしローカル線なので本数の少ないだろうと

諦め車に向かった所で遠くで踏切の音が!!

電車が来るダッシュで鳥居を走り

電車待ち

 

撮れました〜v(^_^v)♪

撮り鉄ではありませんし動き苦手な方です。

電車が来るとキンチョーして上手く撮れた試しがありません

なんとか撮れました。

つーか電車は来るし写真も撮れたこの旅行は ついてる

車も邪魔になるので直ぐに移動し

途中で目についた

万九千神社(まくせのやしろ)

万九千神社

同じ敷地内に立虫神社

立虫神社

 

 

ふと寄ってみた小さな佇まいの神社でしたが

調べてみると

神在月にお集まりになる八百万の神が出雲で最後にお立ち寄りになる場所出そうです。

これまたついてる

万九千神社御朱印

立虫神社御朱印

御朱印は無人の神社だったのでお志を賽銭箱に入れていだだきました。

日付けは自分で書く事になります。(書かないと、、、)

さて、今度は宿泊先の松江に向かいます。

松江に着いてホテルチェックインまで時間もあるので

松江城に来ました。

松江城駐車場に入ったら雨が降り出して来て

旅行に行く前から予報は雨だったので「振ってきたか」って感じの残念でも無くやっと予報通りかてな感じ

松江城

松江城中の写真です。

この後松江護国神社に行き武家屋敷もと思ったのですが、

疲れがピークになりホテルへチェックインして

ホテル近くのお店で夜の宴会となりました。

もつ鍋、きびなご、その他、諸々とても美味しかったです。

社長匠工房を語る

二日目は、社長、お祭りさん、お龍さん(かざみん奥さん)かざみん

四人での行動でした。

個性派ばかりの四人良くもまぁ社長がまとめました^^;

お疲れ様です。

明日は、男三人広島へ

お龍は、岡山へ移動です。

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石の匠工房のホームページ管理人のかざみんです。 従業員ではありませんが、社長と縁がありまして、レアなパワーストーンを取り扱っている匠工房を天然石に興味がある方に紹介したくて立ち上げました。 いろいろと匠工房の楽しさを伝えていけたらと思ってます。 自分の趣味の写真撮影の投稿もありま〜す。

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