天然石・パワーストーンの販売

埼玉から平成の終わりに伊勢神宮に車で行ってきました。

かざみん
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石の匠工房のホームページ管理人のかざみんです。 従業員ではありませんが、社長と縁がありまして、レアなパワーストーンを取り扱っている匠工房を天然石に興味がある方に紹介したくて立ち上げました。 いろいろと匠工房の楽しさを伝えていけたらと思ってます。 自分の趣味の写真撮影の投稿もありま〜す。

 

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お伊勢さんに行って来たぞー

 

埼玉から車で往復1000km超えの男三人で二見興玉神社〜伊勢神宮〜久能山東照宮の旅

 

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

 

二見興玉神社フタミオキタマジンジャの沖合にあの有名な夫婦岩があり

夫婦岩の沖合700mの海中に沈む祭神、猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社で、その昔は伊勢神宮への参拝の前に清き渚と称され二見で禊をおこなうのが慣わしであったそうです。

そして、ここにも日本各所にある天岩戸アマノイワトがあります。天岩戸の前に来ると神秘的な感覚になります。

夏至の前後4ヶ月に夫婦岩の間からの御来光が拝め夏至の前後2週間は遥か遠くにある富士山山頂からの御来光となるそうです。

冬至の頃には夫婦岩の間より昇る月を見ることが出来るそうで、なんとも神秘的な位置に存在していることに魅力を感じてしまいます。

カメラを趣味にしている方なら夫婦岩の間から太陽が昇る写真を見るといつか撮ってみたいと思う撮影スポットの一つではないでしょうか?

せっかく伊勢にいくのなら夫婦岩へ昇る日の出を見たいという思いで前日の夜9時過ぎに埼玉を出発!

二見ヶ浦に到着したのが午前3時!んで、狙いの日の出はネットで調べたら5時17 分!

外はまだ暗いのですが、なんとなく曇っている様子(^^;;

日の出の期待薄か!

とりあえず車で休憩?睡眠をとって日の出待ちすること2時間

外が明るくなって来たら人もちらほらと来るようになり(多分、日の出狙いの方達でしょう)

中学校の修学旅行以来の夫婦岩

あの時は、日の出の時間なんかに起きるワケがなく(^_^;)寝ていました。

 

二見興玉神社

天岩戸

いよいよ日の出の時間ですが、、、

外は明るくなっただけで太陽の姿を見ることは出来ない。

他の方たちと「残念でしたね〜」「朝早起きして来たんですよ」

なんて会話を交わしたりするのも旅の楽しみのひとつで、まぁ日の出が見ることが出来なくてもヨシとしましょう

やっぱり普段の行いが悪い?

それでも少し二見興玉神社の周辺を歩き回っていると

なんと!太陽はだいぶ海から上の方へと昇っていったところで

顔を出してくれました!

やっぱり普段の行いが良いからでしょう!!

 

夫婦岩御来光

 

ギラギラ太陽ではなく雲を通して丸く見える太陽なので写真映りも良しみたいな、、、

夕焼けのような写真が撮れました!

太陽からの光が海へ反射し夫婦岩に向かって道が出来る様子には感動し何かに導かれる不思議な感じがあります。

念願の夫婦岩での日の出も運良く拝むことが出来て、せっかく来た神社の御朱印ももらいた!

朝が早いのでまさか御朱印を頂く事が出来ない!と思ってたら「御朱印受付6時から」とのことで早くからの対応に感謝です。

 

 

カッコイイ御朱印

 

御朱印もいただき次の目的地、猿田彦神社へと向かいます。

ちなみに二見興玉神社の御祭神は猿田彦サルタヒコ大神、宇迦御魂大神ウカノミタマノカミ

猿田彦大神は、天孫降臨の時に葦原中国への道案内を務めたことで

道開きの神様といわれ

神使シンシは蛙で、境内には蛙像が沢山いました。

参拝者に「カエル」にちなんで

無事に帰る
貸したモノが帰る
お金が返る
無くしたモノがかえる
若返る

という験担ぎとなっているそうです。

 

今回の旅行で無事に埼玉に帰って来ることができたのもカエルに沢山の水をかけて来たからでしょう。

これから「かえる」ものが多くなるかもですよー

 

夫婦岩

 

 

猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

 

天照大御神アマテラスオオミカミの孫にあたる瓊瓊杵尊ニニギノミコトが天照大御神の神勅を受けて葦原中国を治める

ために高天原から天孫降臨をした時に啓行(みちひらき)をしたのが猿田彦大神

交通安全、方位除け等のご利益があり伊勢神宮の参拝前に猿田彦神社て参拝をして、自分の進むべき道を案内してもらうという参拝者が多いと言われてます。

 

猿田彦神社

境内は落ち着いた雰囲気で緑が優しく包み込んでくれ(季節にもよると思います)心地よい佇まいでした。

自分のこれから先の道案内をどう受け止めるか?

それは神からのサインにどう感じ行動するか?だと感じた一瞬でした。

 

 

猿田彦神社御朱印

 

猿田彦神社御朱印いただきました。

伊勢神宮外宮

 

ついにやってきました。
伊勢神宮!外宮

伊勢神宮外宮

 

参道に入るとパワースポット的なものを感じるのか?

いやそんなこと感じる要素は自分には無いんで^^;

ただ、澄んだ所を心地よく歩いている感覚、古い樹木がなんとも美しい普段では見ることの出来ないような樹木に癒されてました。

外宮の豊受大御神トヨウケノオオミカミさまは天照大御神さまのお食事を司る神さまで外宮にいると食事を作ってるの?運んでいるの?

という場面に遭遇します。

ただの妄想かもしれませんが、、、

 

そして、内宮は千木チギが内削ぎで鰹木カツオギが10本に対して外宮は外削ぎとなって

鰹木が9本鰹木の数は内宮に遠慮して一本減らして作られたと言われているそう

その辺の作りも見て歩くのも楽しいかもです。

外宮の中で自分が御正宮の他に特に行きたかったのが多賀宮タカノミヤ

豊受大御神の「荒御魂(あらみたま)」をお祀りしていて、

現実的な後押しをしてくださる力の強い神様として、あがめられているとされているそうで

また、伊勢はお願いことをせず感謝を伝えるところだと言われてますが、ここはお願い事のOKだそうです。

多賀宮

伊勢神宮外宮御朱印

外宮も一回りし御朱印もいただき

いざ内宮へ

伊勢神宮内宮

 

内宮へ着くと先ず目に入って来てしまうのが

おかげ横丁なんですよ!

神宮ガイドブック、インターネットでもここはヤバイな!

ってくらい美味しそうなお店が軒を連ねているではないの食べ歩き大好きなんです\( ˆoˆ )/

実際に行ってみるとやっぱりこりゃヤバイ状況

それでも内宮への思いも強いので、

先ずは参拝へと足を向けます。

五十鈴川イスズガワを渡る宇治橋の前にて、平成感謝の記帳所がありました。

平成も後10日ほどですので、少し並び記帳して来ました。

平成感謝の記帳

 

 

 

勾玉

記念に大好物?の勾玉(伊勢の土で出来た勾玉)をいただきラッキー!

さぁいよいよ五十鈴川を渡ります

伊勢神宮内宮宇治橋

 

ここで疑問が⁉︎外宮は左側通行だったのに内宮は右側通行になってました。

調べたところ理由ははっきりしていないみたいな、、、

御手洗場が内宮は右にあるからのようですが…外宮は内宮の後に出来たので同じになってもとは思いますが、何か意味があるのでしょうね。

宇治川を歩くと川は澄んで綺麗で木々は新緑に覆われとても美しい清々しい景色に感動

ん?橋のチョイ先に柱があるのでまた疑問

木除杭キヨケグイという上流からの流木が宇治橋の橋脚へあたることを防いで橋を守る役目をするそう

この造りもやっぱり美しくオシャレ

 

木除杭

橋を渡ると歴史を感じる神聖な森の中を導かれるようにゆっくりと歩く感じ

五十鈴川の御手洗場に着くと

ホント綺麗な川に新緑が写し込み絶景!というカメラ視線で見てしまう。

五十鈴川

五十鈴川

五十鈴川

ここで心身が清められるのは景色をみただけでそんな気持ちになります。

木々に見とれながら御正宮に着くと気持ちの最高潮

白い御幌ミトバリに覆われる姿を見るとさらに神聖な場所な印象です。

参拝も済ませ玉砂利を一歩一歩と内宮を感じるように進み(疲れているんかい)

荒祭宮アラマツリノミヤにて個人的なお願いをしても良いと言われていているだけあって

沢山の人がお願い事?してました。

伊勢神宮内宮御朱印

 

内宮御朱印もいただきました。

内宮を一回りしたところで

安堵か?やっぱりお腹空いてきました!

いざ、おかけ横丁へ

内宮を出る宇治橋の手前で定番?の橋の撮影スッポットへ行き

ありがちな写真も撮ってみる。

 

宇治橋

おかげ横丁

 

伊勢に行く前にガイドブック、ネットで見るとおかげ横丁がとても気になってしまう

そうです食べ歩き!

先ずは伊勢に来たからには、伊勢うどんでしょう

噂通りの柔らか麺で麺汁は真っ黒ですが伊勢雰囲気で満足してしまう美味しさです。

そして定番の赤福

お土産に買って帰ろうにも今回車で来たため直行で帰宅なら車の中に置いておいても大丈夫でしょうが、、、

途中いろいろと寄るため炎天下で車内に放置しておけないため

家族には代表で食べておきました!とLINEで報告^^;

まだ食べるぞー!食べたものは内緒にしておきます。

 

 

 

しかし前日の夜から寝ずに伊勢に来て

外宮、内宮と歩きお腹も満たされて来たら

疲れと眠気でガイドブックをみてた勢いがなくなり

満足気分

今日のホテルへ向かうことになりました。

とはいっても、あとどうしても寄りたかった月夜見宮へ行きます。

 

月夜見宮(つきよみのみや)

 

天照大御神の弟神の月夜見尊月読命ツクヨミノミコト

伊耶那岐が黄泉の国からの穢れを落とすため禊を行なった際

左目から天照大神

右目から月夜見尊月読命ツクヨミノミコト

鼻から建素戔嗚尊速タカハヤスサノオノミコト

が産まれ月夜見尊月読命には夜の世界を治める事と伊耶那岐から伝えられただけの存在で

謎の多い神かもしれないし

すごく興味はある。(古事記を読んでの話です)

なんでこれだけ?それなのに全国各所に月読宮が祀られている神社が多くあるので

謎多き神と自分の中では思っているので

是非、伊勢の月夜見宮は行ってみたかった。

月夜見宮御朱印

 

ここでも御朱印をいただき満足

満足して伊勢の1日は終わりへ

露天風呂に入って一休みして夜の宴会だす。

久能山東照宮

 

ここは、伊勢帰りに寄りたいと連れ(今回、男三人の旅)の一人が言っていた場所で

清水インターを降りて海沿いに向かった日本平にある久能山東照宮

 

日本平

 

徳川家康公が

「遺体は駿河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国の大樹寺に位牌を納め、一周忌が過ぎて後、下野の日光山に小堂を建てて勧請

せよ、関八州の鎮守になろう」

家臣に遺言として残したそうです。

 

徳川家康公お墓

久能山東照宮と日光東照宮の直線上に富士山があるという見事に計算?された場所ですね。

今回、残念なことに富士山は雲の中でお休みでした。

静岡の今の時期は、お茶畑に富士山という絶景を楽しむことは出来ませんでした。

海沿いを走るとやはり静岡で有名なイチゴ園を沢山ありイチゴも今が旬で賑わってました。

さて、久能山の麓から1159段の階段を登って行くか?

日本平まで行きロープウェイで降りるか?

の行き方があるのですが、今回は日本平まで行きロープウェイを使う方法でいきました。

1159段の階段は、疲れた身体にはチト、、、イヤかなりキツイっす。

東照宮を彷彿させる雰囲気があり

朱がとても美しいところでした。

 

階段一段一段がヤケに高く感じていましたが、理由がありました。

敵に攻められた時のためだそうです。

すこしでも敵への負担を大きくするという考えは戦国時代ならではなんですね。

参拝に行くのに1159段の階段を昇るのに

ここを建てた人たちは車ない時代人の足だけでよくこれだけの石、建材を運んだものです。

歴史の山のどこの場所にいっても感じることですが、、、

久能山東照宮御朱印

 

御朱印もいただきました。

さて、これで今回の伊勢の旅の予定も全て終了し帰るだけになりました。

とても楽しい充実した旅ができました。

令和になってまた伊勢に行きたく思ってます。

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